2019年6月16日(日) ユニコーンS 診断

2019年6月16日(日)



ユニコーンステークス   有力馬診断



数字は 1着 2着 3着 4着以下 の数



ヴァイトブリック 56キロ 前走から±0キロ 有力

  ダ.........................2200
  芝.........................0000

  東京ダ.................0100
  中京ダ.................0000
  新潟ダ.................0000

  ダ1600m.............0100
  ダ1400m.............0000
  ダ1800m.............2000

  東京ダ1600m....0100

  56キロ................0200

近2走はリステッドレース、JpnⅡを連続2着。
前走は3連勝した良血馬クリソベリルに5馬身ちぎられたが、
ここでも馬券圏内の力はあるだろう。



ヴァニラアイス 54キロ 前走から±0キロ 相手

  ダ.........................2010
  芝.........................1111

  東京ダ.................0000
  中京ダ.................0010
  新潟ダ.................0000

  ダ1600m.............0000
  ダ1400m.............1010
  ダ1800m.............0000

  東京ダ1600m....0000

  54キロ.................2010 (ダートのみ)

芝の重賞でやや限界を見せダートに転向。
芝以上の結果を残しているが、
課題は距離と左回りか。



デアフルーグ 56キロ 前走から-1キロ 軸馬候補

  ダ.........................3100
  芝.........................0000

  東京ダ.................0100
  中京ダ.................0000
  新潟ダ.................0000

  ダ1600m.............0100
  ダ1400m.............0000
  ダ1800m.............3000

  東京ダ1600m....0100

  56キロ.................2000
  57キロ.................0100

中山ダート1800mでデビューから3連勝。
9馬身、5馬身、3戦目はアメリカのクラシックに参戦し
健闘したマスターフェンサーに1 1/2馬身(3着には4 1/2馬身)。
前走ではデュープロセスとの4連勝を賭けた戦いに敗れたが、
今3歳ダート戦線の注目の1頭だろう。
早くもデュープロセスとの再戦が叶いそうで、リベンジに燃える。
追込みに近い差し馬にとって、前走の様な内枠より外目の枠が欲しいはず。



デュープロセス 56キロ 前走から-1キロ 軸馬候補

  ダ.........................4100
  芝.........................0000

  東京ダ.................2100
  中京ダ.................1000
  新潟ダ.................0000

  ダ1600m.............1000
  ダ1400m.............3100
  ダ1800m.............0000

  東京ダ1600m....1000

  56キロ................3100
  57キロ................1000

3着以下を大差置き去りにし、
逃げた馬とのマッチレースに持ち込み
1度は1馬身程前に出ながら差し返されるという、
デビュー戦こそ甘さを見せたが、
2戦目からは変幻自在の競馬で4連勝。
その内容が、
2戦目11頭立て6番枠から先行して6馬身差圧勝、
3戦目11頭立て1番枠から並走してのほぼ逃げ、追撃をハナ差押える、
4戦目13頭立て1番枠、2歩目か3歩目で軽く躓いて無理せず最後方、
           直線向くまで最後方のまま、
           上がり3ハロン35秒2の鬼脚で1 1/4馬身差、
5戦目12頭立て11番枠から無理なく先行、残り200mで図った様に
           抜け出した所へ、最内を抜けたデアフルーグが
           馬体を併せに来たが、最後は脚色同じで
           1/2馬身に近いクビ差のままゴール、
と、まあこんな具合の見事な連勝街道。
さらなる高みへと駆け上がり連勝を伸ばせるか注目。



ニューモニュメント 56キロ 前走から±0キロ 相手

  ダ.........................2114
  芝.........................0000

  東京ダ.................1010
  中京ダ.................0101
  新潟ダ.................0000

  ダ1600m.............1010
  ダ1400m.............1103
  ダ1800m.............0001

  東京ダ1600m....1010

  56キロ.................1112

デュープロセスとは3走前に0.2秒差2着、前走0.3秒差3着。
なのに現状では人気にはならないタイプかも知れない。
それならそれで穴として面白いというもの。
東京ダ1600mとの相性もいい。



ノーヴァレンダ 56キロ 前走から-1キロ 枠次第で相手

  ダ.........................3001(競争中止1レースを含まず)
  芝.........................0000

  東京ダ.................0000
  中京ダ.................0000
  新潟ダ.................1000
  川崎ダ.................1000

  ダ1600m.............1000
  ダ1400m.............0000
  ダ1800m.............2001(競争中止1レースを含まず)

  東京ダ1600m....0000

  56キロ.................0000
  57キロ.................0001
  55キロ.................3000

昨年12月川崎ダ1600m全日本2歳優駿(JpnⅠ)
勝ちの2歳ダート王。
前走の初黒星は3番枠からのスタートで外へ出せず、
内で砂をかぶって嫌がったのが敗因らしい。
が、57キロで動けなかった可能性も大有り。
56キロも初めてだが、57キロよりはましかも。
脚質は違えど、デアフルーグ同様外目の枠が欲しい所。



ワイドファラオ 57キロ 前走から±0キロ 未知数

  ダ..........................0000
  芝..........................2201

  東京芝.................0101
  中京芝.................1000

  芝1600m.............2201

  東京芝1600m....0101

  57キロ.................0001
  56キロ.................1000
  55キロ.................1200

初ダート。
ニューモニュメントと同じヘニーヒューズ産駒。
父はアメリカのダート短距離GⅠを連勝した実績を持つ。
いきなりでも通用しそうな雰囲気はある。
が、GⅡニュージーランドTの勝星で
1キロ増量される斤量57キロは、
デアフルーグ、デュープロセスが
前走の57キロから軽くなる中、
非常にと言いたい位、不利。

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