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zoom RSS 日曜日「エリザベス女王杯」結果

<<   作成日時 : 2010/11/18 00:26   >>

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10・11・14(日)赤口
エリザベス女王杯 (3歳以上牝 定量 京都2200m芝右外)
「結果」

「リプレイ」
スタートでテイエムプリキュアが外へ飛んだ。隣にはアパパネがいてかなり
激しく当たった様だ。アパパネのトモが弾かれ外へ流れている。が、アパパ
ネは何事もなかったかのようにハナに立つ勢いであった。とは言っても、最
後の瞬発力に影響がなかったのかどうか・・・。レース後、馬体に異常は認
められていないらしいのが救いだ。一方のテイエムプリキュアはダッシュに
手間取る事となり、ハナに立ったのは漸く1コーナーのコーナーワークを利
用しての事だった。昨年の方がスンナリとクィーンスプマンテの2番手に付
けられた。向こう流しに入って加速し、昨年程ではないが最大10馬身程の
リードを奪った。5ハロン目で一気に加速して居り、レース中最速の1ハロン
11秒6を記録。1000m通過は60秒1で、昨年より0秒4速くなった。テイエ
ムプリキュアにとってはスムーズにハナに立てなかった事とこの急加速が、
末を失わせる原因になっただろう。後続はセラフィックロンプ、ブライティアパ
ルスを挟み、4番手からリトルアマポーラ、アパパネ、スノーフェアリー、アニ
メイトバイオの順に並び集団を引っ張った。メイショウベルーガもアニメイトバ
イオの後ろにいる。1000m通過は62秒台。前3頭が残るには速く、これよ
り後ろから届くには遅く、ここに固まった有力馬達にとってはお誂え向きのペ
ースとなった。最後の直線、スノーフェアリーは内周りの直線の始まり付近か
ら急激に内埒沿いへと進路を取り、コロンバスサークルの前へと入り込み一
瞬ヒヤリとさせられた。が、間隔は充分あった様だ。残り200mのハロン棒
手前でギリギリ粘っていたテイエムプリキュアを交わすと唯一頭完全に抜け
出した。上がり3ハロンは最速の34秒0。日本の堅い馬場も速い時計も意
に介さなかった。2番目に速い34秒4で上がったメイショウベルーガが2着。
アパパネは駄目かと思ったリトルアマポーラとの3着争いを際どく制して3着
を確保。ここで4着に負けないあたりはやはりすごい馬だ。アニメイトバイオ
はレース中に鼻出血を発症していた。

「軸馬&相手&押え」
馬名                「診断 評価・◎絶対・○確実・△有力 人気」
枠番馬番             「予想 評価・◎絶対・○確実・△有力」

アパパネ(牝3歳)        「診断 勝ち馬候補△ 予想1番人気」
3枠5番              「予想 1着候補○ 3着以内◎
                   「結果 3着 1番人気」
結果  世界は広い事を思い知らされる一戦となった。年内は休養になる様
     だが、「井の中の蛙」で終わらない活躍を期待しよう。
「六曜馬券」実例
・ 「(ハワイに棲む)赤い鳥」(JRA・HP「馬名意味」より)が、「赤口day」に
  「赤(帽)枠」に入った。
  しかも同枠馬が「スノー」フェアリーで、「紅白」の祝賀ムードに満ちた3枠。
「GTプレゼンター馬券」実例
・ 開催日11月「14日」、プレゼンター溝端淳平6月「14日」生まれ、
  国枝栄調教師4月「14日」生まれ。

スノーフェアリー(牝3歳)     「診断 勝ち馬候補△ 予想3番人気」
3枠6番同枠馬          「予想 1着候補△
                   「結果 1着 4番人気」
結果  正に圧巻の末脚だった。強行軍にはなるが、ジャパンカップでもう
     一度その走りを見られるようだ。鞍上のライアン・ムーア騎手は、
     今週は短期免許でキンシャサノキセキに乗り、来週はワールドスー
     パージョッキーズシリーズの招待騎手として、3週連続日本での騎
     乗予定らしい。それでだろうか、今日になってJRAから厳重注意を
     受けたそうだ。エリザベス女王杯のレース後、腹帯を持たずに後検
     量を受けた事に対してのお叱りだったらしい。腹帯を持たずに54キ
     ロをパスしていたのだとすれば、腹帯を入れるとスノーフェアリーの
     負担重量は54キロよりもう少し重くなり、それであの圧勝だったと
     言う事になってしまうが・・・。




サンテミリオン(牝3歳)      「診断 取り上げず」
4枠7番              「予想 1着候補△
                   「結果 9着 5番人気」
結果  しんがり負けから一変と言うのは、やはりそうそうあるものではな
     かった。

ブライティアパルス(牝5歳)   「診断 取り上げず」
4枠8番同枠馬          「予想 相手」
                   「結果 8着 14番人気」
結果  健闘。それなりのペースを追い駆けて行った割には最後までしぶ
     とく伸びていた。




メイショウベルーガ(牝5歳)   「診断 勝ち馬候補△ 前日最終2番人気」
5枠9番              「予想 相手
                   「結果 2着 2番人気」
結果  昨年はオープン昇級初戦で5着だったが、1年で現役牝馬トップク
     ラスの力を身に付けた。今回は定位置の後方からの競馬ではなく、
     積極的な位置取りで活路を開いて見せた。ペースが緩みそうな時
     にこの競馬が出来る様になれば、脚を余すことがなくなり成績はもっ
     と安定する。距離不足の不安をあざ笑うように、アパパネを並ぶ間
     もなく抜き去った脚は見事だった。




アニメイトバイオ(牝3歳)     「診断 勝ち馬候補△ 予想4番人気」
6枠12番             「予想 相手」
                   「結果 15着 3番人気」
結果  向こう流しまではいい手応えに見えたが、坂の上り下りで少し遅れ
     た。この辺で鼻出血の影響があったのだろうか。


テイエムプリキュア(牝7歳)  「診断 取り上げず」
2枠4番              「予想 相手」
                   「結果 17着 11番人気」
結果  遂に引退。3連勝で2歳女王に輝いた後は、1着、2着、3着がそれ
     ぞれ1回ずつあっただけだが、いずれも二桁人気で大穴の片棒を
     担いだ。お疲れさまでした。




セラフィックロンプ(牝6歳)    「診断 取り上げず」
1枠2番              「予想 相手」
                   「結果 7着 9番人気」
結果  ブライティアパルス同様の健闘ぶり。ブライティアパルスには最後ま
     で抜かせなかった。




アースシンボル(牝5歳)     「診断 取り上げず」
7枠14番             「予想 相手」
                   「結果 14着 12番人気」
結果  まだまだ力不足だった。




アーヴェイ(牝4歳)        「診断 取り上げず」
8枠16番             「予想 押え」
                   「結果 16着 8番人気」

リトルアマポーラ(牝5歳)    「診断 取り上げず」
8枠17番同枠馬         「予想 押え」
                   「結果 4着 7番人気」
結果  斤量に対して強い所を見せ付け、アパパネを抑え込んだ様に見えた。



ヒカルアマランサス(牝4歳)   「診断 取り上げず」
5枠10番             「予想 押え」
                   「結果 5着 6番人気」
結果  力のある所は見せたが、騎手の技量による所も大きい。




軸馬候補  1着○3着◎  1着候補△
        5番        6番、7番

相手候補  8、9番、12、4、2、14番

押え候補  16、17、10番

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