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zoom RSS 日曜日「宝塚記念」診断

<<   作成日時 : 2010/06/24 17:25   >>

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10・06・27(日)友引
宝塚記念

展開とペース
オースミスパークは福島テレビオープンに回る模様で、そうなると確たる逃
げ馬不在。どれが行くのか様子を窺いながらとなり、ペースは上がらず先行
馬有利の流れに。馬場状態も降るか降らないか微妙だが、降れば先手を
取った馬が更に有利になる。ラビット的ペースメーカーが出現する事がある
かも知れないが、それは置いておいて前でレースを運ぶ馬をチェックすると
アーネストリーとロジユニヴァースが浮上する。このうち逃げる可能性もあり
そうなのはロジユニヴァースではなかろうか。何故か?手綱が安藤勝己騎
手に委ねられたからだ。
遂にロジユニヴァース・ブエナビスタのお手馬2頭がかち合う事となった横山
典弘騎手はブエナビスタに騎乗する事になった。内部事情など知る由もない
が、おそらく本人の意思も含まれているはずだ。(ということはブエナビスタの
方が上だということか。気になる所ではある。)そして主戦騎手不在となった
ロジユニヴァースの鞍上に、昨年有馬記念を前にしてブエナビスタを降ろさ
れた安藤勝己騎手が配されたのだ。横山騎手の選択と安藤騎手の反骨、
お互いの馬を知る二人のジョッキーのプライドを賭けたぶつかり合いは、今
年の宝塚記念の見所の一つとなった。
さて、安藤勝己騎手といえば、ブエナビスタの前には脚質的には好対照な
先輩女傑、ダイワスカーレットの主戦ジョッキーを務めた人だ。その安藤騎
手が、結果的にダイワスカーレット現役最後のレースとなった有馬記念の
勝利騎手インタビューでこんな事を言っていた。
    「予定通りのレースだったんですか。」
    「・・・(前略)・・・今日はそう、これといって逃げ馬いないし、もう行っ
     ちゃった方が安全かな〜っていう、もうそれで押し切れるだろうと
     思ってましたけど・・・(後略)・・・」
今回ロジユニヴァース騎乗にあたっても同様の事を考えているのではない
か。逃げるアンカツ・ロジユニヴァースに対し、アーネストリーを挟みヨコテン・
ブエナビスタは京都記念同様早目の3番手。そんな想像を膨らませている。
はたしてどのようなレース展開が待ち受けているのか、今から楽しみに胸
高鳴る思いだ。
ところで、この様にロジユニヴァース マークの展開になってもペースは遅い
ままだろうか?もしもこの様な展開になった時には、ペースは澱みなく流れ
遅くはならないかも知れない。たとえそうなってもブエナビスタが大崩れする
場面は想像しにくいが、レベル的な疑問の残っている4歳牡馬の代表、ロジ
ユニヴァースにとっては初めての58キロとともにきつい条件になりそうだ。
ロジユニヴァースにはスローが望ましいが、はたして・・・。

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