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zoom RSS 土曜日「新潟大賞典」診断

<<   作成日時 : 2010/05/06 11:13   >>

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ホクトスルタンの登場です。


新潟大賞典       軸馬診断

斤量実績は芝の古馬オープン特別以上が対象(例外は明記)。

馬名           「診断 軸馬度 予想人気」


スマートギア      「診断 △ 予想1番人気」
前走4・17GUマイラーズカップ57キロ0.6秒差7着。
57キロ0・2・0・2    GU京都大賞典、GV京都金杯0.1秒差2着。
診断  2.に該当しないが、準クリア扱いも可能。中12週以上の休み明け
     は2度目だが、前回(08・12・13〜09・04・25)は初戦11着(不良馬
     場という要素もあったが)の後、2戦目にキッチリ(準オープンを)勝ち
     上がりオープン昇級を決めた。その前にもデビュー2戦目から3戦目
     の未勝利時代に、中11週間隔が空いたことがあったが、この時も
     初戦は6着で2戦目に未勝利を勝ち抜けている。間隔が空くと2戦目
     に変わってくる傾向があるので、軸馬抜擢も可能だろう。ただ、金曜
     日は新潟地方も雨の予報で、道悪が残った場合、どの程度までなら
     我慢がきくのか未知数な部分もあり、空模様が気掛かりではある。




サニーサンデー    「診断 ○ 予想2番人気」
前走4・4GVダービー卿チャレンジトロフィー54キロ0.4秒差3着。
54キロ0・0・1・1  GVダービー卿CT0.4秒差3着、中山金杯0.1秒差6着。
診断  軸馬資格クリア。前走時の54キロは、中山金杯の54キロの成績が
     0.1秒差6着で、克服できたのかどうか半信半疑といった状態で、
     なかなか大きくは取り上げ辛かった。そうすると3着で馬券に絡まれ
     てしまった。今回はその3着の成績がポイントとなって、堂々の軸馬
     候補である。その前走では4〜5番手からの競馬で上がり33秒9の
     脚を駆使して3着に頑張った。先週の谷川岳Sでは、逃げ馬・2番手・
     4番手の馬が3着・1着・2着と、前残りの競馬となっており、その中
     で2着のオセアニアボスは4番手という先行ポジションから33秒7の
     上がりタイムを記録している。前走で同じような内容の競馬をしてい
     るサニーサンデーにとっては有難い馬場状態ではなかろうか。ただ
     し距離は違うし雨という要素もありますが。




セイクリッドバレー   「診断 △ 予想3番人気」
前走4・4GVダービー卿チャレンジトロフィー56キロ0.4秒差5着。
56キロ0・0・0・2    GU中山記念0.8秒差4着、
               GVダービー卿CT0.4秒差5着。
診断  軸馬資格クリア。昨春はトライアルで切符を取れず(スプリングS5着・
     青葉賞7着)クラシック出走は涙をのんだが、夏を越してセントライト
     記念2着で切符を手にし、漸く菊花賞に間に合った(7着)。決して
     4歳世代の一流馬とは言えないが、菊花賞後の休養から復帰した
     2戦は安定した力を見せている。その安定した力が良くて掲示板止
     まりなのか、一つ壁を突き破って馬券絡みする力があることを示せ
     るか、試される一戦だ。3勝のうち2勝が新潟の外回りであることは
     セールスポイントだろう(1600mの未勝利と2000mの3歳以上
     1000万下特別)。




ホクトスルタン     「診断 ○ 予想4番人気」
前走3・21GU阪神大賞典57キロ0.4秒差5着。
57キロ0・0・0・3   GU京都記念0.4秒差4着、阪神大賞典0.4秒差5着。
診断  軸馬資格クリア。翌週にこんなレースが用意されていたのですね。
     ホクトスルタンが除外の悲哀を味わってみると、まさに断念天皇賞的
     性格のレースです。陣営は天皇賞除外の憂さ晴らしをと意気込んで
     いるでしょうが、ここはあまりカッカしないで冷静に、血脈継承という
     壮大なる使命を帯びた馬を預かっているのだと言うことを肝に銘じて
     頂き、種牡馬への階段を一つ上るべく、重賞タイトルを勝ち取って頂
     きたいと、心より応援申し上げます。鞍上がまだ未定の様です。逃げ
     馬にうってつけの中舘騎手の名前が見えないと思いきや、騎乗停止
     中なんですね。誰かいないかなとチェックを入れていると、先週ホクト
     スルタンが除外の憂き目を見た、当の天皇賞を勝ったウィリアムズ
     騎手が、土曜日は新潟で騎乗する予定のようではありませんか。
     ホクトスルタンにウィリアムズ騎手。どうでしょう。きっと情に流される
     こともなく冷静に騎乗して、勝利へと導いてくれると思いますよ。
     (それから、出走順は21位で除外対象ですが、ハンデがスマートギ
     アと2頭、トップハンデの57キロが付いたので、最優先に出走できる
     運びとなっております。)




ゴールデンダリア   「診断 ○ 予想5番人気」
前走4・4GU大阪杯57キロ0.1秒差2着。
56キロ0・0・1・0    OPディセンバーS0.1秒差3着。
診断  軸馬資格クリア。ウオッカのダービーの6着馬。その時一つ上の5着
     馬で、今やトップホースに上り詰めたドリームジャーニーを、前走では
     ハナ差押え切って見せた(斤量には如何にも有利な2キロ差があっ
     たが)。3歳秋初戦のセントライト記念2着後の、「いざっ」という時か
     ら1年9ヶ月の長きに亘る戦線離脱があり、出世が遅れていたが漸
     くドリームジャーニーと渡り合える所まで戻って来た。斯く成る上は
     宝塚記念でドリームジャーニーに一泡吹かせてやろうと目論んでい
     るはずだ。なればこの様な所でボヤボヤしている訳にはいかない。
     ハンデにも恵まれた。初重賞を手土産に、目指すは仁川の決戦場。




チョウカイファイト    「診断 △ 予想6番人気」
前走4・11オープン福島民報杯55キロ0.1秒差1着。
55キロ1・0・0・0    OP福島民報杯0.1秒差1着。
診断  おそらく4.に該当せず。人気なら(単勝10倍未満)軸馬でも良い。
     穴から入りたい方にはお勧めの1頭。前々走で上がり33秒4も記録
     して居り、速い上がりにも対応可能だろう。ただ速いペースについて
     行けるかどうかは未知数。ついて行けなくて位置取りが後ろ過ぎる
     と、差して届かずということもある。




ニホンピロレガーロ  「診断 未知数 予想7番人気」
前走4・10オープン大阪―ハンブルクカップ55キロ0.1秒差1着。
56キロ0・0・0・0    オープン初。
57キロ0・0・0・3
55キロ1・1・0・1    OP大阪−ハンブルクC0.1秒差1着、
               GV新潟大賞典0.5秒差2着。
診断  3.が未知数。おそらく4.に該当せず。昨年と同じローテーション。

       阪神大賞典  大阪−ハンブルクC  新潟大賞典
昨年    57キロ11着    54キロ2着    55キロ2着
今年    57キロ13着    55キロ1着    56キロ

     57キロでのもう1戦は今年のGU京都記念12着で、GUということ
     もあるが57キロでは3戦すべて2ケタ着順。昨年より力を付けている
     のは確かだが、未知の56キロでどこまでやれるか。




マイネルスターリー  「診断 穴 予想?人気」
前走4・11オープン福島民報杯57キロ0.2秒差4着。
56キロ1・1・0・1    OPアイルランドT0.1秒差1着、
               GV小倉大賞典クビ差2着(5着降着)、
               GV中京記念0.5秒差8着。
診断  おそらく4.に該当せず。2月のGV小倉大賞典における降着の一件
     以後、大崩れしている訳ではないが、微妙に歯車が狂っているのか、
     2戦続けて馬券圏内を外している。だいぶ見限られて人気の盲点に
     入って来そうな雰囲気でもあり、軽視は禁物では。むしろ穴党は進
     んで買うべきかも。




トリビュートソング   「診断 穴 予想?人気」
前走4・24オープン メトロポリタンステークス55キロ0.4秒差4着。
55キロ0・0・0・1    OPメトロポリタンS0.4秒差4着。
診断  おそらく4.に該当せず。前走では軸馬度◎の1頭軸に期待したもの
     の、一旦は楽に2着〜3着は確保したかに見えたが、終ってみれば
     2着馬からクビ・クビ差の4着。自分の見通しが甘かったのではあり
     ますが、あまりに不甲斐無いので(トリビュートソング君が)、私自身
     も非常に不甲斐無い思いをしました(責任転嫁?)。ここで軽く扱っ
     て無視なんかしたりすると、今度は逆のしっぺ返しを食らいそうで怖
     いです。




アルコセニョーラ    「診断 穴 予想?人気」
前走4・24GV福島牝馬ステークス56キロ0.2秒差4着。
54キロ対牡馬0・0・0・2 GV新潟記念0.1秒差5着。
55キロ対牡馬0・0・0・4
53キロ対牡馬0・1・0・2 GV七夕賞0.1秒差2着、福島TVOP0.9秒差4着。
診断  おそらく4.に該当せず。前走では56キロを背負いながら本当に際
     どいハナ差4着に突っ込んで来て、3着争いをしていたのが我が軸
     馬のウェディングフジコちゃんだったので、写真判定の結果が出る
     迄はハラハラドキドキ、本当に気が気ではありませんでした。暖かく
     なって調子が上がって来た様で、昨夏0.1秒差5着のGV新潟記
     念と同コース同ハンデなら、今度は穴馬券の片棒を担ぐかもしれま
     せん。(ところで、その前走で久々の勝利を飾ったレジネッタが、その
     時のゲートインで枠内駐立不良と判定され、出走停止と発走調教再
     審査を課せられ、ヴィクトリアマイル出走が不可能となったそうでは
     ありませんか。寝耳に水の驚きの出来事でありました。1週間ほど前
     の見聞ですが。皆さんとっくにご存知で?)




シェーンヴァルト    「診断 ? 予想?人気」
前走4・4GU大阪杯57キロ0.4秒差8着。
56キロ0・0・1・0    OP大阪城S0.6秒差3着。
診断  2.に該当せず。登録のあった先週の谷川岳Sは出走順31位なが
     ら出走馬がフルゲートに満たず、出走できたにもかかわらず回避。
     距離が1600mより2000mの方が良いという判断であったろうが、
     今週の出走順も24位と除外対象。が、ハンデが確定して一縷の望
     みが出て来た様だ。今回の場合まずトップハンデ57キロのスマート
     ギアとホクトスルタンの2頭が最優先され、あと1頭ハンデ56キロの
     6頭の中から抽選で優先される馬を決める様だ。ところがシェーン
     ヴァルト以外の5頭は出走順上位で、出走の意志さえあれば出走が
     確定している馬ばかりなのだ。順に挙げれば、ニホンピロレガーロ
     4位、マイネルスターリー6位、ゴールデンダリア7位、タマモサポート
     8位、セイクリッドバレー11位、の5頭である。にもかかわらず6分の
     1の当選確率の抽選である。ここで最後の優先枠を自動的にシェー
     ンヴァルトに付与してしまうと、回避馬が出た場合にシェーンヴァルト
     より上位の除外対象馬が出走出来なくなるという不公平が生じる為
     であろう。当選したなら良し、ハズレたなら順位に従うということで、
     公平性を保っているのだと思う。シェーンヴァルトが出走に漕ぎ着け
     る迄には6分の1の抽選を潜り抜けるか、ハズレた場合には多くの
     回避馬待ちという、前途多難が待ち受けている。




軸馬資格
1.休み明け(中12週以上)でない、
2.前走オープン特別以上で掲示板(5着以内)、
3.今回と同斤以上のオープン特別以上で掲示板の好走歴がある、
4.人気馬(単勝10倍未満)である。

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