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zoom RSS 日曜日オープンレース診断(10・02・21・友引)

<<   作成日時 : 2010/02/19 19:19   >>

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フェブラリーステークス
更新が遅れに遅れています。土曜日オープンレース診断を更新できないまま、
GTということで、日曜日オ−プンレース診断を先に更新します。それも時間
的には遅れていますが。土曜日の「診断」は「予想」と共に更新します。

ところで、日曜日のGTフェブラリーSに負けず劣らず、土曜日の京都記念も
注目の一戦になりました。ここで有馬記念の再現以上の名勝負が演じられ
れば、それはまたしてもJRAの後手後手の対応、1996年の阪神大賞典の
二の舞になる訳です。なぜ京都記念を日曜日に行わないのか、以前から疑
問に思っていました。そのうち阪神大賞典と同じ轍を踏むぞ、と。そこへ一昨
年、ウオッカの京都記念出走という、京都記念を日曜施行に変更するための
契機があったにも関わらず、JRAは動かず仕舞い。二年後のこの、土曜日
の名勝負の予感の事態となっている訳です。5重賞などという、誰も当たら
ない様な馬券の発売を考えるよりも、この辺の番組編成のきめ細かさの方
を重視する人材は、JRAにはいないのかしら?

さて、フェブラリーステークスですが、昨年、ダート史上最強と目される7歳
世代に、世代交代の引導を渡したのが4歳世代3強でした。そのうちカジノ
ドライヴが一年近い休養中で、ここにもその姿を見せないのはさみしい限り
ですが、残る2頭が5歳となった雄姿を見せてくれ様としています。
サクセスブロッケンとエスポワールシチー。初対戦となった昨年のこのレース、
7戦連続のGT挑戦で、既にその内の1つを物にしていたサクセスブロッケン
と、重賞未勝利にしてGT初挑戦であったエスポワールシチーとでは、サクセ
スブロッケンに一日の長があり、見事世代交代の主役を果たしたのでした。
一足早く休養に入ったサクセスブロッケンに対して、エスポワールシチーは
初重賞・初GTとなるGVマーチステークス・交流GTかしわ記念を連勝し、
GT馬の仲間入りを果たしてから休養に入りました。ともに休養明け初戦と
なった昨秋のマイルチャンピオンシップ南部杯と、真の実力ナンバーワン決
定戦であるジャパンカップダートの2度の対決では、休養前の連勝では逃げ
なくても勝てる所を見せて展開面に進境を示していたエスポワールシチーが、
逃げれば更に強い競馬が出来るまでに成長し、サクセスブロッケンに大きな
差を付けて連勝、休養を挟んで4連勝、GT3連勝中と、今や1強に抜け出そ
うとしています。サクセスブロッケンはその状況に待ったを掛けなければなり
ません。逃げるエスポワールシチーを追うサクセスブロッケン。見応えある好
レース必至ですが、後に世紀の名勝負と呼ばれる様な熱戦を、期待しようで
はありませんか。

軸馬資格
1.休み明け(中12週以上)でない、
2.前走オープン特別以上で掲示板(5着以内)、
3.今回と同斤以上のオープン特別以上で掲示板の好走歴がある、
4.人気馬(単勝10倍未満)である。

フェブラリーステークス 「診断 軸馬度 予想人気」

斤量実績はダートの古馬オープン特別以上が対象(例外は明記)。

エスポワールシチー  「診断 ◎ 予想1番人気」
前走12・6GTジャパンカップダート57キロ0.6秒差1着。
57キロ3・0・0・1    交流GTかしわ記念0.1秒差・MCS南部杯0.7秒差・
              GTジャパンカップダート0.6秒差1着、
              GTフェブラリーS0.2秒差4着。
診断  軸馬資格クリア。今やダート界不動の実力bPになりつつある。



サクセスブロッケン  「診断 ○ 予想2番人気」
前走12・29交流GT東京大賞典57キロ ハナ差1着。
57キロ2・1・0・1    GTフェブラリーSクビ差・
              交流GT東京大賞典ハナ差1着、
              交流GTMCS南部杯0.7秒差2着、
              GTジャパンカップダート0.8秒差4着。
診断  軸馬資格クリア。◎に近い○。酷量59キロでのGV武蔵野Sの結
果は戦前より予想できたこと。そしてジャパンカップダートなのか阪神競馬
場なのかは判然としないが、2年間の成績が8着(56キロ・3歳時)・4着と、
JCDとの相性が悪いのは事実。しかしこの3戦を除けば、ダート重賞戦線
(GV武蔵野Sが除かれているので、ダートGT戦線と言い換えて良い)
では7戦3・2・2・0と馬券好きにとっての信頼度は文句の付けようがない。
昨年、まだまだ発展途上のエスポワールシチーではあったが、それを降した
このレースで、1強時代を築かせない為に、連覇を遂げたいところだ。



テスタマッタ       「診断 未知数 予想3番人気」
前走1・27交流GT川崎記念56キロ0.4秒差3着。
57キロ0・0・0・0    初。
58キロ0・0・0・1    GV武蔵野S1.0秒差11着。
診断  3.が未知数。56キロで3着続きだけに、57キロでは良くて掲示板
か?或いはそれ以上の成長を見せるか?



レッドスパーダ     「診断 未知数 予想4番人気」
前走1・30GV東京新聞杯55キロ0.2秒差1着。
57キロ0・0・0・0    対古馬初。於ダート戦初。
(57キロ3歳時芝0・1・0・0  GTNHKマイルカップ0.3秒差2着)
診断  2.3.が未知数。本気の参戦か、ダートでの調教代わりか?今回、
調教代わりと受け取られても仕方のない様な結果が生じた場合、今後芝を
主戦場としていた馬が重賞で(或いはオープン特別も含めるか、オープン特
別位は試す場として認めるか)初めてダートに挑戦する場合(もちろん逆の
場合も。ダート主戦場から初芝へ)には、事前にダートで水準以上のタイム
(例えば3ハロン36秒台とか、2ハロン24秒台とか)が出せる事を確認して
おく対策が求められるようになるのではなかろうか。
フルゲートを割り込みそうな情報を得て、芝馬関係者に出走を働きかけたの
なら、そこにもまた、売り上げの為には頭数をそろえるのが最優先という、
JRAの見識のなさが見え隠れする。
今回、ダートGTへの芝馬たちの大挙出走は、興趣を盛り上げると言うより
も、煩わしさが先立ってならない。
(追記 : 管理は天下の藤沢和雄調教師。調教代わりということはないとは
思うが・・・。カジノドライヴがダメならこの馬で、ということか。)



グロリアスノア     「診断 未知数 予想5番人気」
前走1・31GV根岸ステークス55キロ0.2秒差1着。
57キロ0・0・0・0    初。
診断  3.が未知数。9月オープン エニフS(53キロ)、1月GV根岸S(55
キロ)と、休養を挟んで対古馬オープン2連勝で負け知らず。そして、今回は
更に2キロ増量の57キロを背負っての競馬となる訳だが、勢いがあるだけ
に、その勢いのまま克服して来る可能性はあるかもしれない。



スーニ          「診断 未知数 予想6番人気」
前走1・31GV根岸ステークス58キロ0.3秒差4着。
57キロ0・0・0・0    対古馬初。於ダート戦初。
58キロ0・0・0・1    GV根岸ステークス0.3秒差4着。
(57キロ3歳時芝0・0・0・1  GVアーリントンC1.4秒差12着)
(59キロ3歳時1・0・0・0  伏竜Sハナ差1着)
診断  3.が未知数。グロリアスノアとの比較では、前走が3キロ斤量が重
くて0.3秒負け、今回57キロの同斤ならこちらの方が前に来ると、机上の
計算ではなるのだが。既にGT2勝と、強い4歳ダート陣営の中でも実績は
最右翼であるが、気になるのは連戦から来る「目に見えない」疲れという奴。
デビュー以来14戦目。2ヶ月ほどの間隔をあけた事はあるが、私の定義で
は(中12週以上を休養とする)、まだ一度も休養を取っていない事になる。
グロリアスノアの方は4カ月の休養を挟んで明らかな成長を見せている。
どちらが先にゴールするのか興味は尽きないが、掲示板にも載らない様な、
後方での先着争いでは何にもならないのだが・・・



GTスポーツトピックス馬券
出馬表確定前のトピックスに限る訳で、高橋大輔の“銅メダル”は対象外。
上村愛子の「何で一段一段なんだろう」の4位入賞と、長島圭一郎・加藤
条治のダブルメダルとに、絞られるだろう。
上村の一段一段なら、3年前1着の後、一昨年5着、昨年4着の、12番か。
長島・加藤なら、同じ会社に所属ということで、2頭出しの矢作芳人厩舎か、
吉田和美オーナーか。或いはストレートに馬番の2番・3番か、2枠・3枠か。
こういうのが好きな方は、考えてみて下さい。

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