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zoom RSS 「金杯デー」オープンレース軸馬診断

<<   作成日時 : 2010/01/04 04:07   >>

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対象4レース、ジュニアカップ、万葉ステークス、中山金杯、京都金杯。

軸馬資格
@休み明け(中12週以上)でない、
A前走オープン特別以上で掲示板(5着以内)、
B今回と同斤以上のオープン特別以上で掲示板の好走歴がある、
C人気馬(単勝10倍未満)である。

ジュニアカップ      軸馬度 予想人気

実績は芝の全レースが対象(例外は明記)。

アグネスティンクル   △ 予想2番人気
前走12・6オープン クリスマスローズステークス55キロ0.5秒差5着。
56キロ0・0・0・0    初。
中山0・0・1・1      芙蓉S55キロ3着、クリスマスローズS55キロ5着。
1600m0・0・1・1   芙蓉S55キロ3着。
Bに該当せず。年明けて馬齢重量が牡56キロ・牝54キロとなり、3歳戦で
はしばらくの間、斤量面での実績馬不在のレースが多くなる。この馬の場合、
中山、千六の実績はあるが、軸はこれで大丈夫という気になれない。

確たる軸馬不在。

ハンソデバンド     予想1番人気
A・Bに該当せず。



万葉ステークス     軸馬度 予想人気

実績は芝の古馬オープン特別以上が対象(例外は明記)。

モンテクリスエス    ○ 予想1番人気
前走12・5GUステイヤーズステークス57キロ0.3秒差3着。
56キロ0・0・1・2    GU日経賞3着。
京都0・0・0・2      GU京都大賞典57キロ5着。
3000m以上1・0・1・1  GVダイヤモンドS53キロ1着、GUステイヤーズS3着。
この馬にとって前走ステイヤーズSから、ここ、ダイヤモンドS、阪神大賞典、
と続く長距離路線が、1年の中で最も有意義なキャンペーン期間であろう。
このキャンペーンで地力強化し、GT天皇賞(春)における昨年の汚名返上
(勝てれば万々歳だが、そこまではどうか?)が、今年最大の目標であろう。


トウカイトリック     ○ 予想2番人気
前走12・5GUステイヤーズステークス57キロ0.3秒差4着。
57キロ1・1・1・9    GVダイヤモンドS1着、GUステイヤーズS2・4・4着、
               GU阪神大賞典3・4・5着、GU目黒記念5着。
京都1・1・1・5      万葉S58キロ1着・56キロ2着、
               GT天皇賞(春)58キロ3・6・7・9着。
3000m以上2・3・3・8  GVダイヤモンドS57キロ1着・54キロ3着、
               万葉S58キロ1着・56キロ2着、
               GT天皇賞(春)58キロ3・6・7・9着、
               GU阪神大賞典56キロ2着・57キロ3・4・5着、
               GUステイヤーズS57キロ2・4・4・8着、
昨年はここをスキップしてステイヤーズSから阪神大賞典へ向かった。ここ
は2年ぶりとなるが、その2年前のここを58キロで勝って以来、2年間11戦、
3着以内がない。力の衰えは否むべくもないが、験の良いこのレースを57
キロで戦えるなら、2年ぶりの馬券絡みで、最後のひと花があって不思議で
ない。


マサライト        ○ 予想3番人気
前走12・5GUステイヤーズステークス57キロ0.3秒差5着。
53キロ0・0・0・0    初。
(57キロ0・0・0・1   GUステイヤーズS5着)
京都0・0・0・0      古馬オープン初(条件戦で経験済)。
3000m以上0・0・0・1  GUステイヤーズS57キロ5着。
1000万下を勝ったばかりの身で57キロを背負いながら、水を得た魚の如く
3600mをすいすいと、あわや逃げ切りそうな勢いの前走であった。その前
走から今回は−4キロの53キロというあまりの恵量。直線一向に止まる気配
なく、3000mをあれよあれよの逃げ切り勝ちも有り得る。1600万下を飛び
級して、目出度くオープン初勝利となりますや否や。


以上対象馬3頭。



中山金杯        軸馬度 予想人気

実績は芝の古馬オープン特別以上が対象(例外は明記)。

ヒカルカザブエ     ○ 予想3番人気
前走11・8GUアルゼンチン共和国杯56キロ0.4秒差3着。
56キロ0・1・1・0    GU阪神大賞典2着・アルゼンチン共和国杯3着。
中山0・0・0・0      初。
2000m0・0・0・0   オープン初。
(1600万下1・0・0・0)
兼登録だった万葉Sの方が、同じハンデで距離は向いていたと思うが。
一昨年12月以来、ほぼ1年ぶりの2000mがどう出るか。


トウショウシロッコ   ○ 予想4番人気
前走12・19オープン ディセンバーステークス57キロ0.2秒差5着。
56キロ0・2・1・6    GV福島記念2着、アイルランドT2着・エイプリルS3着、
               GV七夕賞4着。
中山1・0・3・5      ディセンバーS55キロ1着・エイプリルS57キロ3着、
              GUオールカマー・アメリカジョッキークラブC57キロ3着、
              GUオールカマー57キロ4着、ディセンバーS57キロ5着。
2000m0・3・2・5   GV福島記念56キロ、アイルランドT56キロ・55キロ2着、
              GV新潟記念55キロ、エイプリルS56キロ3着、
              GV七夕賞56キロ4着・中日新聞杯53キロ5着。
前走はさほど良くもない1800mが、詰めの部分で影響したように思う。’08
年の同レースを勝てたのは55キロの恩恵があったからこそ。とはいえ小差
の5着で調子そのものは良い。今回はベストの2000mで3着以内の期待大。


ゴールデンダリア    ○ 予想5番人気
前走12・19オープン ディセンバーステークス57キロ0.1秒差3着。
55キロ0・0・1・0    アンドロメダS3着。
中山0・0・1・0      ディセンバーS3着。
2000m0・0・1・0   アンドロメダS3着。
失われた1年9ヶ月(長期休養)を取り戻す戦いの真っ只中にいる。ウオッカ
のダービーで6着(1つ上の5着はドリームジャーニー)していた馬である。遅
れを取り返しつつどこまで高みへと登って行けるか。今年注目の1頭である。


対象馬3頭。以下の馬は、


アクシオン        ? 予想1番人気
前走12・5GV鳴尾記念56キロ0.2秒差1着。
57キロ0・0・0・0    古馬オープン初。
(3歳時0・0・0・1    GT菊花賞5着)
(1600万下1・2・0・0  1000万下1・0・0・2、5・5着)
中山0・0・0・0      オープン初。
(1600万下0・0・1・1、4着)
2000m0・0・0・0   オープン初。
(1600万下0・2・0・0  1000万下0・1・0・1、5着)
Bが未知数。今年の競馬の盛り上がりを思えば、ここはアッサリ克服して
欲しくもある。ゴールデンダリアと甲乙付け難いドラマ性を持った馬。こちら
は2年3ヶ月の失われた時間を取り戻す戦いで、GV制覇という所まで駆
け上がって来た。ソングオブウインドの菊花賞で、3冠の夢をはかなくも散
らせてしまったメイショウサムソンから1/2馬身遅れて入線し、掲示板に
載った馬である。昨年は高齢馬(8歳馬。旧表記なら信じ難い9歳馬。)の
活躍。今年は余儀なくされた長期休養からの復活馬の活躍、と言うのも悪
くない。劇的な競馬を見せて欲しい。


サニーサンデー     ? 予想2番人気
前走11・21GV福島記念51キロ クビ差1着。
54キロ0・0・0・0    初。
(3歳時56キロ プリンシパルS17着  53キロGVラジオNIKKEI賞2着)
中山0・0・0・0      オープン初。
(3歳時条件戦2・0・1・1、6着)
2000m1・0・0・0   GV福島記念51キロ1着。
Bが未知数。いきなりの+3キロは背負わされたもんだ。しかしこの斤量で
馬群に沈むようでは所詮ハンデキャップホース。GTの舞台で活躍する為
には通過点にしなくてはならない。



見応えのある1戦になりそうです。



京都金杯        軸馬度 予想人気

実績は芝の古馬オープン特別以上が対象(例外は明記)。

スマートギア      △ 予想1番人気
前走12・5GV鳴尾記念56キロ0.2秒差2着。
57キロ0・1・0・1    GU京都大賞典2着・金鯱賞5着。
京都0・1・0・0      GU京都大賞典57キロ2着。
1600m0・0・0・0   初。
(1800m0・1・0・0   GV鳴尾記念56キロ2着)
何とか勝たせたくていろいろ試すのだろうが、陣営の使い方には疑問を呈さ
ざるを得ない。この様な使い方をしていては大成しないのではなかろうか。


マイネルファルケ    ○ 予想2番人気
前走11・22GTマイルチャンピオンシップ57キロ0.2秒差2着。
57キロ0・1・0・1    GTマイルチャンピオンシップ2着。
京都0・1・0・0      GTマイルチャンピオンシップ57キロ2着。
1600m0・2・0・1   GTマイルチャンピオンシップ57キロ2着、
              GVダービー卿チャレンジT54キロ2着。
それまで複勝率100%と、大得意だったマイル戦で初めて4着以下に沈ん
だ直後のGTであったが、気楽な人気薄の立場で見事な逃げ粘り、それま
でのマイル実績が伊達ではないことを自ら証明して見せた。ここは同型馬
の名前も見える組み合わせ。ハナにはこだわらない自在性を見せつけられ
れば、ウオッカ・カンパニーが去った後の、マイル界の主役に躍り出ることも。


ブラボーデイジー    △ 予想3番人気
前走12・19GV愛知杯55キロ クビ差2着。
54キロ0・0・0・0    対オープン古牡馬初。
(54キロ対牡馬1600万下0・0・0・1、8着  54キロ対牡馬1000万下1・1・0・0)
(54キロ○牝戦1・0・0・0 GV福島牝馬S1着)
(55キロ○牝戦0・2・0・1 GTヴィクトリアマイル、GV愛知杯2着)
京都0・0・0・1      GTエリザベス女王杯56キロ16着(2200m)。
1600m0・1・0・0    GTヴィクトリアマイル55キロ2着。
2000mの中山金杯と兼登録であったが、初の古牡馬オープン勢との対戦
ならば、前走牝馬相手のGVで2着した2000mよりも、同じ牝馬相手でも
GTでウオッカの2着した、1600mを選んでくるとの私の読みは当たった。
同じ試金石でも、こちらの方が好走の可能性は高いと見る。



以上です。ではまた。

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