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zoom RSS 日曜日オープンレース診断(09・11・08)

<<   作成日時 : 2009/11/06 02:25   >>

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アルゼンチン共和国杯 軸馬度 予想人気

斤量については古馬オープンでの実績で。
距離については2400m〜2600mをひとくくりにして考えてみます。

ジャガーメイル     ○ 予想1番人気
前走10・11GU京都大賞典57キロ0.4秒差4着。
今回ハンデ57キロ0・1・1・1。ハンデGU2着・海外GT3着、別定GU4着。
昨年の2着馬。勝ったスクリーンヒーローはジャパンカップを連勝し、一躍ス
ターに。こちらも海外GT香港ヴァーズで3着し、力のあるところを証明した。
条件馬時代は1000万下、1600万下とも休み明けを苦にせず勝利を収め
たが、オープンでは2度の休み明けとも小差ながら馬券に絡めず掲示板止
まり。春はぶっつけのGT天皇賞(春)5着から、叩き2戦目はハンデのGU
目黒記念にレースの格も下がり、きっちり変わって連対を確保した。天皇賞
の敗因は距離が長過ぎたのか、58キロが堪えたのか。この秋は別定GU
京都大賞典からのスタートで、当然の如く1番人気に支持されたが、3着馬
にクビ差及ばずの4着。オウケンブルースリとスマートギアに交わされていく
脚色の違いはもどかしかった。そして2戦目のここは春の目黒記念と全く同
じ舞台。ダービー直後の最終レース、泥田の様だった馬場状態だけは違っ
てくるかもしれないが、良馬場だって去年の2着で胸を張れる。しかも、何が
何でも重賞を獲らせようと、石橋脩騎手を下し、鞍上にはクリストフ・スミヨン
ジョッキーを配して来た。オーナー、トレーナー、ジョッキー、すべてが先週の
キンシャサノキセキと同じチームになった。本気度が伝わって来る。来日早々
2週連続の重賞Vとなるかどうか、その腕を楽しませて貰いましょう。
東京は5戦の戦績を重ねてもまだ連を外していない連対率100%。
距離も3・2・1・2。堂々の軸馬候補筆頭。

スマートギア      ○ 予想2番人気
前走10・11GU京都大賞典57キロ0.1秒差2着。
今回ハンデ56キロ、古馬オープンでは初。57キロで別定GU2着・5着あり。
1800mの距離はベスト、斤量56キロでただ貰いと思われた先週のカシオ
ペアSを捨てて、こちらへ出走して来た。つまりチャンピオンシップディスタンス
への路線変更を陣営は決断したらしい。と言うことは、ここを勝ってジャパン
カップに出走し、去年のスクリーンヒーローに続きたいという、壮大な目標を
掲げているのかもしれない。吉と出るか凶と出るか、その決断の結末や如何
に。楽しみである。キャリア1戦ながらコース・距離とも好成績。

モンテクリスエス    △ 予想3番人気
前走10・11GU京都大賞典57キロ0.6秒差5着。
今回ハンデ56キロ0・0・1・1。別定GU3着。
昨年1月のデビュー以来、ここまで中12週(丸3開催)以上の休みを取った
ことがない。もっとも長かったのが、昨年の2回福島第3週(7・6)から4回
阪神第3週(9・28)までの中11週(我が定義ではぎりぎり休みではない)。
次に今年の6・28〜9・12の中10週。目に見えない疲れというものはない
のだろうか。もっとも一般的には中11週・中10週は休みと捉えられている
のだから問題ないのか。ポイントは中11週・中10週後の、初戦の動きが
良くなかったということだ。大型馬でもあり叩き良化型らしい。そしてここは
叩き3戦目の56キロ。前走57キロの別定GUでまずまずの競馬を見せた。
最後の脚色はジャガーメイルと同程度のものを見せていた。要注意。
コース・距離実績ともセールスポイントになっている。

ミヤビランベリ      ? 予想4番人気
前走8・23GU札幌記念57キロ1.7秒差14着。
今回ハンデ57.5キロ0・0・0・0初。
前走の敗因は何だったのでしょうか。不勉強ですいません。前々走GV七夕
賞を57キロで勝ってしまったため、ここはもう0.5キロハンデが重くなった。
もう1キロでなかったのは確かに有難いだろうが、この0.5キロもかなり重
たくなる筈だ。
コース・距離実績は良好。

サンライズマックス   △ 予想5番人気
前走10・11GU毎日王冠57キロ0.7秒差5着。
今回ハンデ57.5キロ0・0・0・0初。
GV3勝馬。2月の小倉大賞典をハンデ57キロで勝っているため、同様に
0.5キロ増量されたが、こちらには58キロのGT天皇賞(春)0.3秒差4着
の実績がある。GUでは2ケタ着順続きだったりしたが、前走毎日王冠で掲
示板に載って来た。ドリームジャーニー同様、晩成のステイゴールドの血が
騒ぎ始めたか。コースと距離実績に強調できる程のものがないので、予想
人気を下げてみたが、距離は初勝利が2200mの未勝利戦で、二四を飛び
越えた3200のGTで好走したのだし、東京コースも1800mの重賞ばかり
3走で、エプソムC勝ちと毎日王冠の14着と5着なのだから、実際にはもっと
人気を集めるのかもしれない。

もう1頭

トウショウウェイヴ   穴
抜群のコース実績と距離実績から、面白い存在になるのでは。結構穴人気
するのかも。


ファンタジーステークス 軸馬度 予想人気

ラナンキュラス     △ 予想1番人気
前走10・10 500万下りんどう賞54キロ0.2秒差1着、上がり34.4、
1400m1.20.8(レコードにコンマ5秒差)。
母は名牝ファレノプシス。順調にいけば桜花賞候補の1頭でしょう。

ステラリード       △ 予想2番人気
前走8・9(中12週で休み明け)GV函館2歳ステークス54キロ アタマ差
1着、上がり34.9、1200m1.09.7。
同斤の牡馬を抑えて世代最初の重賞ウイナーに。こちらも間違いなく力は
ある。中12週がどう出るか。

カレンナホホエミ    △ 予想3番人気
前走8・15オープン フェニックス賞54キロ0.3秒差1着(重)、上がり35.1、
1200m1.09.4。
前走の時計は重にもかかわらず函館2歳Sより速い。今回はおそらく良馬場
での競馬。さらに速い時計に対応できるかが1つのポイントだろう。

3頭の中から連勝を3に伸ばす馬が出るのか。それとも3頭揃って連勝を止
められてしまうような、まさかの結果が待ち受けているのか。なかなか楽し
みな1戦です。

ラブグランデー      △ 予想4番人気
前走10・17GUデイリー杯2歳ステークス54キロ0.3秒差5着、
上がり34.7、1600m1.34.0。
前走は牡馬を相手の健闘。牝馬同士ならもっと上があってもおかしくない。

この後に、りんどう賞2・3着のグレナディーン・ユメノキラメキが続くでしょう。
そしてもう1頭この馬に触れておこう。

スプリングサンダー  ×の筈 予想?人気
前走9・6GV新潟2歳ステークス54キロ0.5秒差5着、上がり33.9、
1600m1.34.9。
何故この馬か。そう、2着フローライゼ・3着クロフォード・4着ギュンターと
ずっこけて、まだ5着の馬が出て来てないなぁ〜と思っていた所へ登場です。
話をややこしくせずに、おとなしく馬群に沈んでいく姿を、この目で確かめた
い。そして早いとこ、「今年の新潟組はいらない」と結論付けてスッキリして
しまいたい。お気の毒ですが、そんな風に注目させて頂きます。


それでは。

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