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zoom RSS 日曜日オープンレース診断(09・11・15)

<<   作成日時 : 2009/11/13 06:22   >>

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期待していた通りに松井秀喜選手が活躍(活躍も活躍、MVP獲得!)して、
ヤンキースがワールドシリーズを制覇しワールドチャンピオンとなりました。
GTスポーツトピックス馬券の出番です。が、どこで?もしかしたらジャパン
カップまでお預けかもしれません。それともこれだけの出来事なのですから、
ジャパン・オータム・インターナショナルの間中続いたりして。

オーロカップ       軸馬度 予想人気

フライングアップル   ○ 予想1番人気
前走10・4オープン ポートアイランドステークス55キロ0.2秒差3着。
55キロ0・2・1・3、東京S杯2歳S2着、オープン特別2着・3着、朝日杯FS4着。
東京・1400mとも良好。
以下のメンバーを見ても軸不動では。

アーバニティ       ? 予想2番人気
前走10・4GTスプリンターズステークス57キロ0.3秒差7着。
57キロ0・0・0・2、GT7着・14着。
オープンでの東京・1400mは初。(参考:オープン以外ではともに2・1・0・2)
GTとはいえ、57キロでは上記の通り。前走スプリンターズSの7着が0.3
秒差である所に、多少の進境を見ることもできるが・・・。

グラスキング      ? 予想3番人気
前走10・31GUスワンステークス55キロ0.8秒差15着。
54キロ0・0・0・0 (参考:オープン以外では2・1・1・1)
オープンでの東京は初、1400mは前走のみ。
前々走東京1400mでの準オープン勝ちを材料に、昇級初戦の前走を度外
視して見直されるのでは。

ヒカルオオゾラ      ? 予想4番人気
前走11・1オープン カシオペアステークス0.7秒差5着。
57キロ0・0・0・3 (参考:オープン以外では準オープンのみで1・1・0・0)
東京は1800mのエプソムCで2年連続2着(ともに56キロ)、1400mは初
(1600m未満が初)。
初の57キロだったGUからGV・オープン特別と格が下がっても、やっぱり
馬券には絡めない。レースこそ違えども、キャプテンベガとともに57キロで
は競馬にならない両巨頭が、同じ週に登場です!
この2頭関屋記念で対戦してました。ともに56キロでヒカルオオゾラは2着!
56キロでも駄目な時があるキャプテンベガは5着でした。

ゲイルスパーキー   ? 予想5番人気
前走9・13GV京成杯オータムハンデ55キロ0.8秒差13着。
55キロ0・1・1・3、オープン特別2着・3着(昨年の当レース)・4着。
東京・1400mともまずまずの実績。
衰えたのか巻き返しか。軸にするには危険がいっぱい。

ダイワマックワン    △ 予想6番人気
前走10・25オープン福島民友カップ56キロ0.9秒差10着。
54キロ0・1・1・1 (2歳時オープンの実績、それ以来の54キロ!)
これも2〜3歳春、東京・1400mとも好走し馬券になっている。
前走時の「レース診断」では斤量面を理由の慎重論を展開し、その通りとな
りましたが、今回は一転、斤量面を材料に重視もあり得ると思います。

マイネルレーニア    ? 予想7番人気
前走10・31GUスワンステークス58キロ0.6秒差10着。
58キロ0・1・0・3、オープン特別2着、3敗はGU・GVでどれも2桁。
東京は得意、特に東京1400mは絶好の舞台、1400mは昨年2月までが
2・0・2・0に対し、その後神通力を失ったかの如く1・0・0・6(1勝は忘れかけ
た頃の昨年スワンS57キロ)。
千四大将が今年は4戦全敗、2敗した後の、ないだろうと思われた58キロの
千六で2着。扱いにくい馬になった。1・0・2・0 の東京1400mは55キロ、
54・53キロでのもの。58・59キロでの他場1400mは0・0・0・4(3戦が2桁
負け)。58キロでも絶好の舞台、東京千四で輝きを取り戻せるのかどうか。


エリザベス女王杯と春のヴィクトリアマイルとの一番の違いは3歳馬の参戦
の有無。その為に負担重量が大きく異なる。ヴィクトリアマイルが全馬55キ
ロに対して、エリザベス女王杯は古馬56キロ、3歳馬は2キロ減の54キロ。
3歳馬に断然有利である。古牝馬にとっての56キロは酷量に近く、古牝馬
にまず求められるのが56キロに対する耐性である。つまり実際に56キロを
背負って3着以内したことのある実績か(もちろんオープン特別以上が望まし
い)、或いは有利な3歳時の当レースにおいて3着以内した実績。このいず
れかが最も重要な好走条件となるレース、それがエリザベス女王杯である。

エリザベス女王杯   軸馬度 予想人気

ブエナビスタ       ○ 予想1番人気
前走10・18GT秋華賞55キロ ハナ差2着→3着降着。
54キロ3・0・1・0 (3歳戦のみ)
全成績において着外なし。コース良好。初距離だが、前後の二千・二四良し。
レッドディザイアのジャパンカップ直行で、断然の中心馬。

ブロードストリート    ○ 予想2番人気
前走10・18GT秋華賞55キロ0.2秒差3着→2着繰り上がり。
54キロ4・1・0・1(3歳戦のみ)
コース良好。初距離、二千良好、二四もまずまず。
前走の因縁にきっちり答えが出せるかどうか、真価が問われる一戦。

リトルアマポーラ    △に近い○ 予想3番人気
前走10・18GV府中牝馬ステークス55キロ0.8秒差5着。
56キロ0・0・0・1(牡馬戦GU7着)(参考:56.5キロ0・0・1・0 ○牝GV)
コースまずまず。距離1・0・0・0は昨年の当レース。
昨年ルメール騎手が54キロを生かし切って戴冠させた。その後勝てずにい
るが、特筆すべきは56.5キロでのマーメイドS3着。

ムードインディゴ    △に近い? 予想4番人気
前走10・18GV府中牝馬ステークス55キロ0.3秒差1着。
56キロ0・0・0・0
コース・距離ともいまいち。
昨年3歳54キロの当レースが0.8秒差6着。初の56キロでの苦戦が予想
されるが、苦戦続きだった55キロを克服しての前走勝ちに、一筋の光明を
見ることも可能か。

メイショウベルーガ   △には稍遠い? 予想5番人気
前走10・24(牡馬戦)準オープン55キロ(ハンデ)0.2秒差1着。
56キロ1・0・0・1(ともに1000万下ハンデの牡馬戦)。
コースまずまず。距離良好。
上がり馬。1000万下ながら56キロを背負って勝っている所が最大の売り。
GTで結果を出すまでの成長を遂げているかどうか。

カワカミプリンセス   △ 予想6番人気
前走10・18GV府中牝馬ステークス56キロ0.9秒差6着。
56キロ0・1・0・2、エリザベス女王杯2着。
コース・距離とも良好(1着降着を含む)。
休み明けの府中牝馬Sを叩いての臨戦は昨年と同じだが、前哨戦の結果は
2着と6着。違いは斤量の55キロと56キロ。昨年、続く本番も2着して換算
賞金を加算したため、今年は賞金別定の斤量が1キロ増量となり、前哨戦
を順調に滑り出すことが出来なかった。その56キロだが、昨年、2年前の
3歳時(54キロ)に実質1着した強みを生かし、克服して見せた。スイープト
ウショウ・ディアデラノビア・フサイチパンドラ・ベッラレイアがいない今、56キ
ロを背負っても勝負になる古牝馬の代表である(もちろんウォッカは別次元)。
このままもうひと花咲かせることなく引退ともなれば、あまりに悔しい2006年
のエリザベス女王杯となってしまう。名誉挽回・汚名返上。渾身の走りを期待
しよう。

シャラナヤ        ?Or△ 予想7番人気
前走10・4GTオペラ賞(仏)56キロ0.2秒差1着。
前走の勝利は凱旋門賞dayの、芝2000m3歳以上○牝GT。いかにも我が
エリザベス女王杯的レースだと思っていたら、勝ち馬にはエリザベス女王杯
の出走権が付与されるレースだった。日本よりタフなコースで3歳ながら56
キロを背負って勝ったことは覚えておくべきだろう。因みに古牝馬の負担重
量は58キロ。厳しい条件である。(ついでだがブエナビスタが挑戦しようとし
ていた凱旋門賞の負担重量は古牡馬59.5キロ、古牝馬58キロ、3歳牡馬
56キロ、3歳牝馬54.5キロとなっている。3歳牡馬に最も有利で、古牝馬
に最も厳しい設定に思う。58キロも背負わされるのでは、ブエナビスタの来
年の仕切り直しの挑戦話はほとんど浮上して来ないのではないだろうか。
ディープインパクトにいつもの伸びがなかったのも、この負担重量が一因だ
と言うのが私見である。)

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